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Bose Companion 2 Series

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー

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皆さんは自宅で音楽を楽しまれるときはどのようなデバイスを使用していますか?


私はこれまでは専用の器材(CDとミキサーをつなげたもの)を使用していましたが、結局パソコンにすべての音源を入れてそれを専用のソフトで再生しています。


パソコン周りもすっきりして音源の管理もしやすいのですが、残念なのはその音質です。


パソコンはよほどのことが無い限り内蔵のスピーカーは残念な性能のものばかりなので今回Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー という外付けのスピーカーを購入いたしました。

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このスピーカー音質はプロ仕様といった感じで、どの音域も高音質で低音などはかなり効いていて自分好みの音です。


音の広がりはスピーカの大きさもそれほど大きくないため、特段優れているとは思えないがパソコン前に座った状態で音楽を聴く場合や、ゲームを楽しむ場合にはこのスピーカーの性能を十二分に体感できるのではないでしょうか。


パソコン内蔵のスピーカーに不満を感じているのであればこのスピーカーを是非試していただきたいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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posted by ゴロト at 18:54家電

圧力鍋 クックマイスター

シロカの電気圧力鍋 クックマイスター SP-D131

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忙しい主婦は毎日の夕食に何品も料理を作らないといけないことが頻繁に起きますよね。


常備菜を用意しておけば、ある程度は回避できますが、そうはいってもそればっかりに頼るワケにも行きません。


お手伝いさんがいていろいろとヘルプしてくれるような夢物語は期待できないので、頼るのはもうアレしかありません・・・。


そう、シロカ先生です!(笑。


シロカ先生は自分の分身をいろいろ作っています。


今日はその分身の1人である、電気圧力鍋「SP-D131」を紹介しましょう。


圧力調理のほか、無水調理や蒸し調理、炊飯、スロー調理、温め直しなどができる、スマートなヤツです。


圧力鍋と聞くとすごいデカいのを思い浮かべてしまうような前時代的な人間のわたしからしたら、コヤツはスマートなだけでなく、とてもコンパクト(本体のサイズは、22(幅)×23.8(奥行)×24.9(高さ)cm)。


使い方は簡単。


圧力調理では、「加熱→加圧→保温→減圧」という工程で調理を行います。


それぞれメニューによって違う「加圧時間」は一瞬でも、前後に少し時間がかかる工程があるわけですね。


「加熱」は3~20分、「減圧」は5~30分程度、「保温」はメニューごとに設定された時間がかかるという訳。


勘違いしてはいけないのは、「電気圧力鍋」それ自体は<時短を目的とした家電>ではない点。


つまり正しい使い方は、ひとつのメニューを作る際、材料を入れてスイッチを押し、ほったらかしておき、その間、別のメニューに取り掛かり・・・そしたらいつのまにか別メニューと同時に最初のメニューも完成!


今日は、カレーにする?おでんもいいね、それとも・・・炊き込みご飯?豚の角煮も作って、なすの煮びたしとかピクルスもあるといいね!


ほったらかしておくだけで具材があり得ないくらいトロトロに仕上がる圧力調理は一度ハマったら抜け出せない悪魔の魔法です。


その魔法を手に入れるためにかかる投資金額が13,000円くらいなら・・・それは、買いでしょう!

posted by ゴロト at 17:14家電

スタン

象印マホービン STAN.スタンシリーズ ホットプレート


「おいしいごはんが食べられる」象印食堂が話題となるなど、ここ最近大躍進をしている象印マホービン。


なにやら今年2019年は創業101年目を迎えたんだとか・・・去年の100年目にこの話が出来ればよかったです(笑。


2003年スタートの新興メーカー「バルミューダ」のオシャレシンプル家電に負けじと、これは大手の意地とも言えるのではないでしょうか・・・。


はい、象印の「STAN.シリーズ」の4種類の家電(2019年2月発売)、御存じですか?


見た目だけでなく機能にもこだわり、<楽しむ家事>や<ラクな家事>に応える多彩な機能を搭載、とのこと。


ラインナップは、IH炊飯ジャー「NW-SA10」、マイコン沸とう電動ポット「CP-CA12」、コーヒーメーカー「EC-XA30」、ホットプレート「EA-FA10」の4種類。


見たら分かりますが、とにかくデザインがメチャメチャ良いんですね。


マットな黒を基調としたシンプルなデザイン、そして4つとも底部がベージュの配色。


渋い!


家電において優れたデザインというのは、つまり「機能美」なんだと、そう言いたげな佇まい。


その中から今回はホットプレートを紹介したいんです(ホットプレート「EA-FA10」の価格は13,000~4,000円前後くらい)。

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ポイントは絶妙な4cmという深さ。

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茹でてそのまま炒めに突入するメニューも難なくこなせるわけですね。



なんなら鍋もできちゃうわけです。


これgood!


もういっちょポイントが、プレートの表面のコーティングにより耐久性が高いということ(トリプルチタンセラミックコート採用だってさ!)。


あと金属ヘラを使うのって結構ビビってしまいがちですが、これイケます(ちなみに樹脂製のヘラが付属)。


ほかにも、プレートの周りにそれよりも高い本体ガードがぐるりと囲っているという安全設計(プレートとの間に隙間があるから外側ガードが熱くならない)や、本体ガードとプレートが丸洗い可能などもポイント高しですね。


個人的に「おおお、なるほど!」と思ったのが、これをホットプレートではなく、「温かいまま食卓で食べられる保温プレート」として使える、というレビューを見つけたことですね。


自分のライフスタイルにあった使い方ができる「機能美」を備えた家電、ってことですかね?


欲を言うと・・・たこ焼きプレートがあるといいかな(笑。


posted by ゴロト at 22:25家電